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HEAT20 G2かつ耐震等級3のお家を建てたい!

大阪府守口市で高気密住宅にこだわった家づくりをしている丸富工務店Mark(マールク)です。

弊社にお問い合わせいただくお客様は大変勉強されている方が多く気密性が住宅にとって重要だと仰っていただけることが多いです。


皆さん草分けいただくように本やネットの情報をお調べされています。

私たちもより良い住宅を提供したくお答えできる住宅を提供しています。

この記事では単位について紹介していきます。


HEAT20 G2グレード 断熱性について

断熱性を表す指標には様々なものがあります。

そのほとんどがUA値(外皮平均熱貫流率)と数値で表されます。


U値とは温度差1度に対して、1時間に1㎡あたりで通過する熱量の大きさを示しています。


各場所のU値を平均した値をUA値。つまり床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値をUA値と言います。





UA値によって分類される指標

大阪守口市は地域区分6に当てはまります。

(地域区分についてはhttps://alumi.st-grp.co.jp/sumai/shouene/pdf/tiiki.pdf


0.87 次世代省エネルギー基準

0.6 ZEH(ゼロエネルギー住宅)

0.56 HEAT20 G1

0.46 HEAT20 G2


数字が低ければ低いほど断熱性能が優れていると言える数字になっています。

しかし、平均値と言えるUA値はあくまで計算式な点には気を付ける必要があります。施工上の気配りの有り無しによって快適性も変わってくるものです。


耐震等級3 耐震性について

平成12年4月1日にに施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」にもとづき、同年10月に本格的に運用開始された制度「住宅性能表示制度」


その中でもっとも冒頭に入っているのが、

1.構造の安定に関すること

1-1耐震等級(構造躯体の倒壊防止)


住宅性能を表す表示のなかでもトップに持ってこられるほど重要な要素になります。



極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)に対して倒壊、崩壊等しない程


を耐震等級1として、1.25倍を耐震等級2

1.5倍を耐震等級3となり、有事の際にも警察署や消防署など壊れてはいけない場所にも使われる場所と同じ性能を持ちます。



HEAT20 G2かつ耐震等級3のお家を建てたい!


快適な高性能な住宅を建てたいとお考えの場合では、

「HEAT20 G2かつ耐震等級3のお家を建てたい!」と仰ってください。


数値だけでは表せないものも多くありますが、

とりあえずは数値上においても上記の数値を満たしていることで快適な高性能な住宅になると思います。


水仕舞いの点や熱橋になりがちな金具についての工夫などしっかりと行う必要があります。

数値と快適性はニアリーであっても、イコールではないのだと思います。

数値と同じ性能を出すためには施工の工夫が大切です。



そんな施工上の工夫についてはまかしていただけましたらと思います。

マールク|丸富工務店にお気軽にご相談してください。